ブロックチェーン

browser-solidityで仮想通貨をつくってみよう!

びんぼっちゃまコインをつくってみました!

コードの解説
  • 1行目の、pragma solidity ^0.4.8;と毎回書いてください(自分のバージョンにしてね)。
  • 3-29行目は本体で、この部分が一つのコントラクト。contractは、他の言語だとclassに相当します。
  • 4-7行目はメンバ変数で、コインのデータになります。自分のつくるコインにこんなデータをもたせたいなというものをかく。name symbol decimals totalSupply」の部分は、自由に名前つけてOKですが、アルファベットでたのんます!
  • 8行目のmappingは、solidity独特のもので、変数(データ)のことです。ここにエクセルみたいな表が入ってるイメージをしてください。
  • 10行目は、イベントの宣言で、ログを出力するときに使います。(ログの出力機能)
  • 12-18行目は、コンストラクタといわれるもので、びんぼっちゃまコインがつくられるときに呼ばれる関数
  • 13-17行目は、初期化の処理をやっているよ。
  • 19行目は、送金処理をさせるメソッドをつくっています。adress _to, uint256 _value が引数。
  • 24-25行目は、送金先を増やし、送金元を減らすように命令しています。

※solidityにおけるmappingとは、連想配列のことです。

※連想配列とは、配列の0番目、1番目、2番目を、いちご、れもん、めろんのように、文字を元に値が設定された配列のことです。

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ちゅうたん
はじめまして、宇宙鼠のちゅうたんです。ゆうこりんしゃちょーのお手伝いをしてお小遣いもらってます( *´艸`)